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【中学生】夏休み苦手な数学を克服する2

中学生へ
またその保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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前回は、中学生の数学克服方法1として、
小学生の算数の計算ができること、
しかも速くできること、
について述べました。

今日はその続きとして、その2です。

今日のテーマは「計算は頭の中の暗算でやらない」
です。

数学ができない生徒を見ると、途中の計算過程を
1つ1つ(ワンステップずつ)書かずに、頭の中でやってしまう
生徒がいます。

例えば、方程式の計算で
 3(x+5)=15
を解け、という問題で、

いきなり
X=10
と答えを書きます(不正解です)。

(  )をはずす、移行する、
というプロセスを全部頭の中でやってしまうのです。

理由はわかりませんが、めんどくさいという生徒もいます。

ちゃんと、最初に(  )をはずして、
3x+15=15  
3X=15-15  
3X=0    
X=0     
と1つずつ書く方が、ミスが防げますし、
何より見直し(検算)の時に、ミスが発見しやすいのです。

ちゃんと計算しているよ、という生徒の中には、
3x+15=15  
3X=0    
X=0     
と書く生徒もいます。

つまり、左辺の+15を右辺にして-15にするという
プロセスを省いています。

確かに正解ですが、このように移項ブロセスを省く
生徒もミスが多く、検算しても自分のミスが発見できない
ことが多いのです。

今回のテーマは、計算プロセスをしっかりと書く。
ワンステップずつ丁寧に書く。
ということです。

これにより、計算のケアレスミスは、かなり防げます。

スカイ予備校 五十嵐

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