【中3生】夏休み前までにやっておくべきこと。その6 「思い出すことが勉強」

中学3年生
保護者様

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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前回は中3生の夏前までにやるべきことの
第5弾として、

【中3生】夏休み前までにやっておくべきこと。
その5 「3時間学習」についてお話をしました。
3時間の学習が習慣化できると、2学期以降の
勉強がとても加速できます。

今までできないと思っていたことも、できるようになる。
「なぜ今までできなかったのか!?」
そんな気持ちになります。

今回のテーマは、「思い出すこと」です。

普通勉強というと、皆さんは英単語練習をしたり、
数学の問題を解いたりしていますね。
それは正しいと思います。

しかし、授業を聞くことや、わからないところを
質問してやり方がわかることは、本当の勉強
ではありません。

なぜなら、これらの行為はインプットだからです。
インプットは、
「勉強した気になる」
「勉強したつもりになる」ので、
とても厄介です。

いくら授業を受けても、それが頭の中に入り、
問題が解けるようにならないと意味がありません。

ただ授業を受けました!ということだけです。
ノートをしっかりととり、解法を記録に残し、
その問題を思い出せるかどうか、
解けるかどうかを確かめるのが、
本当の成績の上がる勉強なんです。

やったことができるようになるためには、
覚えたことを「思い出すトレーニング」を
しっかりとやりましょう。

これが成績を上げるためには絶対条件です。
そして、夏休み前にこの心構えを、
身につけましょう。

明日は、【中3生夏休み前までにやっておくべきこと。その7
「期末テストのやり直し」
をお送りします。

スカイ予備校 五十嵐

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