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【中学生】夏休み苦手な数学を克服する3 文章問題が苦手な人へ

中学生へ
またその保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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前回は、中学生の数学克服方法2として、
計算のステップを1つずつ丁寧に書きましょう。
頭の中でやる暗算は、ケアレスミスの原因になる、
について述べました。

今日はその続きとして、その3です。

今日のテーマは「文章問題が苦手な人へ」です。
数学の計算はできるけれど、文章問題となると、
全くできない、という生徒がいます。

あなたはどうですか?

文章問題ができない理由は、その文章の意味が
わからないということが原因の多くです。

つまり、文章で書いてあることがなんだか
わからない、ということです。

例えば、中1の方程式で速さの問題があります。
速さの問題は、出てくる要素が3つしかありません。

速さ、時間、道のり(距離)の3つです。
そして、覚える式は1つ

(速さ)×(時間)=(道のり)
だけでOKです。

「みはじ」とか「はじき」ですね。
下の図で覚えている人もいることでしょう。


これはこれでOkです。

次に覚えて欲しいことは、この3つの要素のうち、
2つはわかっていて、残り1つがわからないので、xなどの文字で
置き換えて、式にします。

しかし、その前に大切なことがあります。
書いてある問題を図にできるかどうか。
これが一番大切です。

線分図でもOKです。
ざっくりでいいので、こんな絵でもいいのです。


このような図(絵)をかけるかどうか、
そして、この図に速さ、時間、道のりなどを書いてい行きます。

そして、何と何が等しいのかを考えて式を作ります。
文章題が弱い生徒は、この図式化ができず、ただ単に、
みはじの式に入れて、なんとなく式を作っているのです。

単位をそろえることを忘れずに!

この夏は、このようにして文章題を克服して行きましょう。

スカイ予備校 五十嵐

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