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【中学生】社会の勉強法

スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

今日は、中学生の社会の勉強法についてお話しします。

「社会は覚えるだけ」
そう思っている人も多いと思います。

社会の本質は、歴史でも地理でも公民であっても、
因果関係をひもとき、それを将来に生かすことにあります。

だから単なる暗記だけ、という社会の勉強法は、
正確には正しくはありません。

しかし、受験という側面を考えると、覚えるだけで
得点が上がる、ということも否定できません。

群馬県の場合、高校入試での記述式問題が
たくさん出て、大手の塾さんなどでは、
「群馬県の社会の記述量は日本一!
だから、しっかり対策をしよう!」
という宣伝文句をしています。

確かに記述量は多く、日本一かもしれませんが、
それほど壁を感じることではないと私は思っています。

しっかりと因果関係を明確にして、
何が原因で、何が結果であるのかを書けばいいだけです。

もし、このことも書くのが大変なようであれば、
国語の作文なんて全くできないと思います。
国語の作文はみんなある程度書けるから、
社会の記述問題もあまり高い壁ではないと私は
思います。

さて、肝心な勉強方法ですが、一番オーソドックスな
方法は、教科書をしっかりと読むということです。
そこで歴史の流れを確認します。

教科書の鎌倉時代のところでは、空海の写真があったなとか、
大体のイメージで覚えておくことも重要です。

そして、時間があればノートにまとめるのも
いいと思います。教科書をノートにまとめるのは、とても
時間がかかります。

そして、要約力がないと単なる全文書き取りになってしまいます。
しかし、夏休みなどの時間のあるときに、社会の教科書を
単元別にまとめると、頭の中が整理されて、すっと頭に
入ってきます。

学校の先生や塾の先生の中には、ノートにまとめることを
よくない、という先生もいます。
それは時間がかかるからです。

私も必要以上に時間をかけることはよくないと思いますが、
しかし一度自分の言葉で書き、ノートにまとめることで、
時間がかかっても逆に理解が早まり、近道となる場合もあります。

手で書くという作業は、記憶や理解にかなり役に立ちます。
手は脳の延長と言われているくらいですから、手で書くことは
脳が書いてることになります。

そして、教科書を読む際には、音読することをオススメします。
音読は、勉強の基本です。
目で活字を追いながら、音読し、その声を耳で聴きながら、
頭では全く違うことを考えることは不可能です。
つまり、音読することで1つのことに集中できます。

これは社会だけでなく、英語でも、理科でも、他の科目でも
有効な学習方法です。

そして、最後は暗記をしなければいけません。
結局、人名や歴史的な事件、戦争の名前などは覚えないと
ダメです。

これらもリストを作ったり、100円ショップで英単語カードなどを
買ってきて、カード化するのが良いと思います。
そして、いつもそれを持ち歩き、細切れ時間に見る習慣を
つけましょう。

結局は、暗記するということは、反復の頻度(回数)をたくさん
やり、忘れても忘れても思い出す、という行為につきます。

さあ、受験まで頑張っていこう!

スカイ予備校 五十嵐

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