【中3生】夏休み前までにやっておくべきこと。その3 記録を取る

中学3年生
保護者様

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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前回は中3生の夏前までにやるべきことの
第2弾として、

【中3生】夏休み前までにやっておくべきこと。
その2 教材の進め方をお話ししました。

今回は、
【中3生】夏休み前までにやっておくべきこと。その3
「記録を取る」です。

記録を取る、とはどういことか?

以前のブログにも書きましたが、
勉強とは分けることです。

自分が「できる問題」と「できない問題」を分けること。
そして、「できない問題」をできるまで繰り返して、
復習することが、成績アップにつながります。

では、その「できる問題」と「できない問題」を
どうするか?
です。

普通に問題を解きます。
答え合わせをします。
合っていたら(正解したら)、問題に○をつけます。
その時にやった日付を7/1のように、問題の上に書き、
その日付を○で囲めばいいでしょう。

そして、できなかった(不正解の)時は、×ををつけます。
これも日付を書き、7/1の斜め線(スラッシュ)と交差するように
×をつければいいでしょう。

途中まで合っていた、計算ミス、みたいな問題は、
三角マークを書き、その中に日付が書いてあればOKです。

こうやってできた○、できない×、その中間△
と行った感じで、やった日付とマークを書いて、
記録化をしておきます。

1回目はこれだけでOKです。
このようにやった問題に記録を書くことで、2回目以降に
「やるべき問題」と「やる必要のない問題」がすぐに
わかります。

1回目でできた○の問題は、2回目以降は基本やらなくて
Okです。1度できた問題は、おそらく100回やって、
100回正解できるからです。

仮にできたとしても、不安があれば、△をつけてもいいですね。

こうやって3習慣でやった問題に対して、記録をつけて
2回目以降の勉強の効率化をはかります。

明日は、【中3生】夏休み前までにやっておくべきこと。その4
「できなかった問題の復習」
をお送りします。

スカイ予備校 五十嵐

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