【中3生】自分の弱点がわかって来た中3のOさん

中学3年生へ
またその保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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スカイ予備校に中2から通っている中3のOさん(女子)は、
期末試験のテスト勉強の際に、リクエストをしてきます。

「先生、理科の気圧のところが不安なので、プリントを
ください。」と。

私はこの言葉を聞いた時に、
「お!Oさん、すごく成長したね!」と心の中で絶叫しました。

なぜなら、自分の苦手な分野を自己分析し、今の自分には
何が必要かがわかっているからです。

中3生でも、自分の弱点がよくわからない生徒もいます。
学校の課題をやっているだけだと、それだけでも悪くない
のですが、やはり主体的に学習ができるようになることが
一番重要です。

主体的とは、別の言葉で言えば自立的とも言えます。

与えられた教材をただひたすらこなすだけの勉強でも、
ある程度のレベルにいきます。
多くの問題を解き、多くの演習を実施すればいい。

高校入試もこれで乗り越えられる部分もあります。
しかし、来年の高校生になったらどうか。

高校の勉強は進度が早く、覚える量も中学生の時の3倍は
あります。中学校の時と同じ感覚でやっていたら、
気付いた時にはついていけなくなる、わけです。

せっかく第一志望校に合格しても、大学受験で自分の
いきたいだ大学にいけなければ、私は意味がないと思っています。

高校生になると主体的に学習をしないといけません。
そういった意味では、中3のOさんのこのリクエストは、とても
歓迎すべきことです。

やらされている勉強から、自分で積極的にする勉強へ。

スカイ予備校では、大学受験まで通用するスタンスを
生徒に知ってもらっています。

さあ、もうすぐ夏休みです。
スカイ予備校の夏期講習は長いよ。
1日6時間以上勉強してもらいますからね。


スカイ予備校 五十嵐

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