===================================
スカイ予備校
対象:小5~高3


スカイ予備校の指導方針&費用について
お気軽にお問い合わせください。
===================================

母の日を迎えて

みなさん、こんにちは。
自己成長し、自ら考え、社会貢献できる大人を育成するスカイ予備校の塾長の五十嵐です。

昨日は母の日でした。
常日頃より、スカイ予備校に通塾していただき、誠にありがとうございます。


私にとって母の日は特別な日です。
もう私の母が他界をして、20年以上が経とうとしています。

母は53歳で病死しました。
あと数年すると私もその年齢になります。

私は中学、高校時代は部活動の野球に明け暮れ、家に帰っても、
「母ちゃん、飯!」
これしか、言わない子供でした。

 
息子は母親の愛情などを、少年時代はあまり感じません。
しかし、私も高校を卒業し、家を出て都内などで暮らすことになりました。
そうなると、母親のありがたみが、ほんの少しだけわかります。

普段、当たり前のように出てくる食事も自分で用意しなければなりません。
家を出て、一人暮らしをして初めて母親の、家族のありがたみを知ったのです。

そして、私が24歳の時に、母は病死しました。
自分にとって母の大きな存在をその時初めて実感しました。

「もっと親孝行をしておけばよかった。」
悔やんでも悔やみきれません。

 
私も2児の父親です。子育てをしながら、子供たちを見ながら、
自分の母親の愛を感じました。
今の私と同じように子供達の将来を心配し、愛情を注いでいたんだな、と。

私の上の子は、今年20歳になります。
早く亡くなった母親は、孫たちに会うことなく他界しました。

今、このような教育に携わる仕事をすると、生徒のお母さん方の
お子さんに対する愛情を感じざるを得ません。

うちの子供は将来大丈夫だろうか?
私の母親もそうやって、私のことを心配していたと思います。

今、うちの塾に来ている生徒さんたちには、お母様の願いを
叶えるように、私も精一杯の努力しないといけないと感じています。

毎年母の日を迎えると、そんなことを考えています。


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。