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子どもに必要な将来の力とは?

中学生、高校生を持つ保護者様へ

大学受験まで通用する勉強のやり方を教える塾<個人指導>
受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

これまでに、並榎中、長野郷中、中尾中、高崎1中、箕郷中
塚沢中、箕郷中、榛名中、、群馬南中、群馬中央中、
榛東中、新島学園中、中央中等中
の生徒さんが通塾しました。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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将来、子どもにとって必要な力とは、なんでしょうか?
このように私は、お母様方に質問することがあります。

「そんなことよりも、とりあえず高校に入って欲しい」
「学校の成績が下がりっぱなしで、どうにかして欲しい」
そんな回答が返って来たりします。

それが切実な問題ですよね。

この一見、漠然とした質問ですが、今行かれている塾の
先生や塾長に聞いてみてください。

答えが返ってこなかったりします。笑

スカイ予備校では、この質問に対しての明確な回答があります。
それは、将来「自立した大人」になること。

「自立した大人とは、自分で考え行動できる人間」です。

では、自分で考え、行動できる人間とは?

大人になるとたくさんの問題点、課題にあたります。
学生時代の問題は答えが用意されているものが多く、
それをいかに、速く正確にアウトプットするか、が重要です。

速く速く正確にアウトプットできる人を頭がいいと言ったりします。
(私はそうは思いませんが。)

しかし、「大人になってから遭遇する問題」とは、「答えがないもの」があります。

例えば、会社の上司にいくら提案をしても通らない。
単に、俺(私)のことが嫌いなのではないか?
みたいな、人間関係がらみだったりします。

または売り上げを半年で25%アップさせないといけない。
じゃあ、どうするか?
みたいな感じです。

これって、学生時代にやってきたこととあまり変わりません。
大人や社会人になっても、問題(悩み)は出てくるのです。

その問題(悩み)を自分一人で解決していくことが、
自立した大人になる、ということだと私は信じています。

つまり、自立した大人とは、「自己解決能力」を備えた人間と
言えます。

卓球の平野美宇選手のお母さんは、この自立した大人に
させるために、色々と幼い時から一人でやらせて来たそうです。

試合で対戦相手の年上の選手は大人のコーチがコートに
入るが、平野選手は一人でコートに入る。
コーチのお母さんはコートに入らずに、上の観客席から見守る。

すごく徹底しています。

またリオ・オリンピックで正選手に選ばれなくても、腐らずにチームを
支えました。控えの選手だったわけです。

結局は、どんな状況になっても、今自分がやるべき課題を見つけ
それを自分自身で乗り越えて解決していく。

この「自己解決能力」が自立に繋がると私は信じています。
そして、自分を変えるのは自分自身であり、他人ではない
ということです。

スカイ予備校 五十嵐

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