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スカイ予備校
対象:小5~高3


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大学受験まで通用する勉強法を!

中学生、高校生を持つ保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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勉強ってなぜするのでしょうか?

いい高校、いい大学、いい会社に入るため。
それも1つの答えです。

しかし、これからの日本の将来は大変不透明です。
10年先どころか、5年先もわからない。

安心、安全だと思っていた会社が傾く。
こんなこと、今や常識です。

日本はものづくり大国と言われて来ました。
日本の技術を守ろう。
日本の製品をもう一度海外でたくさん売ろう!

そんなイメージをまだ持っている人もいるかもしれません。
しかし、日本は発展して来て、人件費が高い国となりました。
これはある意味豊かになったと言えます。

しかし、製造業は他のアジアの国に勝つために、
工場をどんどん中国へ進出しました。
産業の空洞化と呼ばれています。

そして、今はその中国が力をもち、人件費が高騰しています。
日本の製造業は、他の東南アジアの国へシフトし、移動しています。

タイももう物価が上がり、旨味のある国でなくなりました。
ベトナム、インドネシア、マレーシアもしかりです。
カンボジアももう遅いなどと産業界では言われています。
あとはインドか、ラオスなどと言われています。

時代はどんどん変化しています。
もう日本は「ものづくり」で勝ち残れるほどの力はありません。
他のアジアの国のものづくりにコスト面で勝てないのです。
(人件費の安い国で作るので、安く作れ、安く売れます。)

では、こんな将来の日本を子どもたちはどうしたらいいのでしょうか?

答えは、簡単です。
「自分で考え、自分で問題解決できるようになる」こと。
それは【自立する】ということです。

では、自立するためにはどうしたらいいのか?
それは、普段の生活の中で、困ったことをクリアし、自分の
目標達成をすることです。

それにはスポーツや勉強を通じて、「問題解決をする習慣」を
つけることです。

受験勉強は、この問題解決をするのに非常に適しています。
スポーツでは、身体能力というセンス、才能の部分が
大きく影響をしますが、勉強は努力すれば才能がなくても、
勝ち残ることができます。

スカイ予備校では、受験勉強を通じて、お子さんが大人に
なった時に、困った問題に遭遇しても自己解決できることを
教育方針としています。

そのためには、高校受験を突破し、その先の大学入試も
しっかりと第一志望大学へ入れるような学力を持つことです。
そして、考える力、目標を達成する力を養うことです。

今、高校入試では多くの塾があり、どこに行こうか迷います。
高校入試では、どんな塾に行っても才能があれば合格できます。
その才能とは主に暗記力です。
長期記憶に優れた生徒は、高校入試くらいであればどんな塾に
行ってもいても突破できます。塾に行かなくてもいいのです。

しかし、大学入試は甘くありません。
ライバルは全国にいますし、倍率も高いわけです。

だから、中学生の時から考えること、勉強すること、目標を突破できる
環境に身を置くことで、大学入試までに通用する勉強方法を
習得できると、私は考えております。

大人になっても自分で問題解決できるようになる。
それを自立と言います。

スカイ予備校 五十嵐

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