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【中学生】成績の上がらない生徒の特徴 9


スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつもブログを読んでいただきまして、
ありがとうございます。

今回は、「成績の上がらない生徒の特徴」その9を
お話しします。

今回のテーマは、「手を動かさない」です。

勉強することは、覚えたことをしっかりと再現することです。
よくインプットばかりの勉強をしている生徒がいます。
覚えるべき英単語を見ているだけ。

確かに見ているだけでも覚えられる生徒もいます。
このような生徒は視覚的な暗記が得意な生徒です。
もしあなたのお子さんが視覚的暗記が得意であれば、
すでにもっと成績は伸びているはず。

同様に声に出して、英語や国語を読む、という
ことも大切です。この場合は、聴覚的な暗記が得意
ということです。

確かに英語や国語は言語ですから、声に出しながら、
耳で覚える。口も覚えるという側面もあります。

しかし、これだけで英単語のスペルを覚えたり、
数学の解法がスラスラと出てくることはありえません。

どうしてもノートに書いて行くという動作が必要です。
私も中学生の時は、たくさん英単語練習をしました。
こうやって塾の仕事をしていて、何十年と経っていても
英単語のスペルなども手が覚えています。
中3生と一緒に不規則動詞などをやっても、負けません。


成績が上がらない生徒は、ノートに色々と書いて行くことを
徹底すると良いと思います。

手は脳の延長とも言われています。
手を動かすことは、脳を刺激しています。
確かに手を動かして、書くという動作は時間がかかり、
非効率的に感じる保護者の方もいるかもしれません。

しかし、それは大学入試などで英単語や古文単語など
の場合であり、中学生の場合はやはりノートに何回も書いて
覚える方が得策だと思います。

どんどんノートが終わるとかなりやる気が出てきます。

スカイ予備校 五十嵐

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