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【作文の書き方】夏休みの宿題が終わらない生徒へ

中学生、高校生を持つ保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
群馬県高崎市の個別指導塾
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
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本日は8月18日です。お盆が終わり、夏休みもあと2週間ほどに
なりました。そうなると「夏休みの宿題が終わ流のか?」
という切実な問題があります。

スカイ予備校の生徒はお盆休みに多くの生徒が、5科目の
ワークを終わりにしているので、あとはポスターとか、
感想文、作文が残っている程度です。

作文の宿題は苦手な生徒がたくさんいます。
私は大学受験の小論文指導を20年以上やっています。
この指導をしていて思うことがあります。

生徒が作文や小論文が苦手な理由とは、単にその
教育を受けていないから、だと思うのです。
つまり、文章を書くトレーニングをしっかりと積むと、
多くの生徒はスラスラと文章が書けます。

もっと端的にいうならば、書くことが決まれば、
作文、小論文は書けるということです。
そして、書く順番を考え、そのつながりを考えれば
すごく良い文章になるのです。

書く順番は「構成(こうせい)」と言います。
そして、書くつながりは、段落ごとの接続詞を
うまく使うことで、読んでいて滑らかな流れのある
文章ができます。

まだ作文が終わっていない生徒さんは、
以下の手順で作文を考えてみましょう。

1)テーマに沿った内容で、自分が思い浮かぶことを書く
2)なぜそう思うのか、その理由を書く
3)具体的な身近な例を考えて、テーマに沿った内容の
ことを書く
4)最後にまとめる

これが構成を意識するということです。

書くことが決まるとスラスラと書けます。
ちょうど今日、小学生の生徒が作文を書く指導をしましたので
その内容を例としてあげます。

テーマ「社会を明るくする」

1)最近のニュースで明るくなったこと、暗くなったこと
があれば書く。
2)そのニュースで自分がどう考えたか、意見を書く。
その理由も合わせて書く。
3-1)自分の身近な例で、明るくなったこと、楽しくなった
ことを書く。
3-2)友達、先生、地域の大人などとどうやって交流し、
何を感じたかを書く。できれば、そこから何を学んだかを
書くとさらに良い
4)最後にまとめを書く。

これだけの流れを意識して行けば、小学生でもとても
読みやすく、簡単に作文が書けます。

夏休みもあと2週間ですが、おそらく1日で作文は
終わると思います。

さあ、頑張っていきましょう。

スカイ予備校 五十嵐

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