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看護医療系小論文対策「構成に時間をかけよう」

看護医療系小論文対策「構成に時間をかけよう」

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看護医療系大学の進学を目指すあなたへ

スカイ予備校の塾長の五十嵐です。
小論文指導歴20年です。毎年、多くの生徒が看護大学、医療系大学に合格し、自分の夢を叶えています。

今日のテーマは「看護医療系小論文対策「構成に時間をかけよう」」ということです。

小論文では型(パターン)を覚えると書きやすくなるという話をしました。
そして、今日は構成の話をします。

ここでいう構成とは、何をどの順番で書くか、考えることです。
試験時間が例えば60分だったとします。
試験開始と共に、原稿用紙の答案に文章を書き始める人はいません。

最初は問題文を読み、そして自分が何を書くか考えます。
これが構成です。
つまり、下書きをする前に考えることを、私は構成と言います。

小論文を書き慣れていないとこの構成をあまりせずに、
すぐに答案に文章を書こうとします。
それでは高得点を狙う答案になります。

この書き始め(清書)をする前に、しっかりと書くことを
考えることがとても重要です。

600字、60分の試験であれば、問題を読むのに10分、
構成に30分、残り20分で書き上げることが
理想です。

「構成に30分なんてかけたら、600字の答案が書き終わらないよ」
なんて声が聞こえてきそうです。

私はこの構成で出来上がったメモのことを地図と呼んだりします。
この地図を見ながら清書をして行きます。

しかし、書くことがしっかり決まればあとはこの地図を見ながら必死にかけばいいのです。
しっかりとしたトレーニングを積むと、20分くらいで600字は書けます。
ただ書くのが極端に遅い人は少し清書の時間を増やしてもいいでしょう。
しかし25分くらいが限度です。

この構成の時間をしっかり使えると、とても素晴らしい答案が出来上がります。

構成のやり方を簡単に述べますと、最初に問題文に対応した自分の意見(結論)
を決めます。そして、その理由を考えます。
次に、その理由を補完するための具体例にどんなことを買いたらいいのか、
ここが勝負所です。

ありきたりのことでは、他のライバルとの差別化ができません。
1つのことを深く、深く考えて行くことが大切なのです。

最初は構成をしていても大したことは頭に浮かびません。
そこで、思いついたことをとにかく、構成の紙に書き出しましょう。

そして、似たような言葉を線でつなぎ、グループを作ります。
このグルーピングの作業がとても大切です。

そして、どういう順番で書けば説得力が増すのかを
考えます。

この思いついたキーワードを繋げて、まとめて、削る。
この作業を続けましょう。

こうやって構成は時間を書けて、清書に向けての
地図を作り上げて行きます。


スカイ予備校 五十嵐

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