高崎経済大学地域政策学部にC判定で合格したYくんの話

こんにちは。スカイ予備校の五十嵐です。

今日で国公立大学の前期試験が終了しました。発表は3月5-7日くらいが一番多いでしょうか。
多くの受験生が今日で大学受験が終了します。

しかし、一部の生徒はまだまだ受験が続きます。
群馬県内の多くの高校は3月1日が卒業式です。

そして、中期試験が3月8日頃、後期は3月12日頃です。
前期試験の発表が終わって、翌日または数日してすぐに中期試験があります。
そして、その4日くらいあとに後期試験があります。
この後期試験をもって2016年度の大学受験は終了します。

去年当塾にYくんという男子生徒がいました。
彼はセンター試験で失敗をしてしまい、第一志望の大学への道はほぼなくなりました。しかし、前期試験はこれまで頑張ってきたので、その第一志望を受験しようと考え、受験しました。そして、後期に高崎経済大学を出願しました。

彼のセンターの結果は、英語、国語、社会で202点でした。
これは高崎経済大学の傾斜配点を考慮しています。つまり300点満点中の202点。つまり、センター試験は66%です。高崎経済大学後期の地域政策学部はC判定でした。

しかし、これまでの過去の試験結果を見ると、後期の地域政策学部は前年の合格者採点ラインが66%の280点程度でした。(センター試験300点+小論文150点の合計450点満点です。)
つまりこの合格最低ラインの280点ー彼のセンター得点202=約80点以上を取れば合格できるのです。

小論文試験150点満点中80点以上、つまり55%以上の点を取れば合格できるということです。
しかし、小論文では60%以上を取るのは難しいと言われています。なぜなら、何をどう書けば60%を取れるかわからないからです。

私は例年センター試験が終わってから前期試験の小論文指導を始めます。
後期試験は、前期試験が終わってから小論文指導を始めます。
当塾はここ数年、センター試験でいまいち失敗した場合では、後期試験で合格する生徒を輩出しています。
小論文を正しく指導できる指導者が少ないため、当塾の生徒は高崎経済大の後期試験に合格できるのです。

私はどうしても彼を合格させようと前期試験の終わった日から小論文の特訓を開始しました。
私の専門は小論文指導です。毎年数日あれば合格答案を完成させる自信がありました。

結局彼は3月1日の卒業式の日は休んだものの、その他の日は毎日塾に来て、小論文を書き上げました。
その結果、Yくんはなんと高崎経済大学後期試験の地域政策学部に合格しました。

合格したので、小論文の点数は開示できないので詳細な点数はわかりませんでしたが、おそらく80%以上はできたと思っています。

彼の頑張りがあったことは当然ですが、最後まであきらめなかったことが大切でした。
そんな彼が受けた小論文指導を今年も実施します。

高崎経済大学の後期試験、地域政策学部を受験予定で、小論文が苦手な生徒さんはご相談ください。
参加特典として、塾長五十嵐の直接指導30時間特訓講座に参加もできます。
(2017年3月9日~11日まで実施)

スカイ予備校 五十嵐塾長による後期小論文指導はこちら


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