群馬大学教育学部の小論文対策その10「読みやすい答案」その6

群馬大学教育学部の小論文対策その10

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群馬大学教育学部の小論文対策その10
「読みやすい答案」とは?

前回、小論文答案は「読みやすいこと」が大事とお話をしました。

では、「読みやすい答案」とは、一体どんな答案でしょうか?
(復習です。)

いくつか要素があります。
1)主語が明確である
2)一文が短く、簡潔である。
3)口語体で書かれていない。
4)論理構成が明確である。
5)複数の解釈がされない。
6)*主張が明確である。
など、です。

今回は、6)「 主張が明確である。」について書きます。

小論文とはどんな文章だったか覚えていますか?
これは基本中の基本です。

小論文とは、読む人に自分の考えや意見を納得してもらう文章です。つまり、自分の意見をしっかりと主張して、それを裏付ける根拠、理由を明確に書く必要があります。

つまり、自分の考え、主張が明確であることが必須なのです。

しかし、小論文添削をしているとその主張が曖昧であることが多々あります。何を言いたいのかさっぱりわからない、という答案もあります。

そうなると採点はかなり低くなります。たまに身の回りにもいませんか?何かを伝えようとしているのだけで、何を言いたいのかさっぱりわからない人って。笑

一生懸命話をしてくれるのは、わかるのだけれども、何を言いたいのかわからない。友達との会話や雑談であれば、それでも良いと思います。

しかし、大学入試の小論文の答案で何を言いたいのかがわからないのは、かなりまずい状況です。また会話であれば、相手の顔を見ながら、相手が何を言いたいのか推測しながら話をすることができます。しかし、答案という提出したら終わりという、1回限の文書では、それは難しいでしょう。

自分の考え、意見をしっかりと主張し、その理由を明確にすることはとても難しいことなのです。かなりのトレーニングが必要だと思います。


群馬大学教育学部の2015年の問題に
「本文をふまえ、他人との関係の構築の仕方やコミュニケーションのあり方について意見を述べなさい(400字程度)」
という出題がありました。

この問題に対して、あなたはどんな自分の意見を設定し、主張をしていきますか?

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