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偏差値37からの国公立大学に逆転合格 その4

高校3年生へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
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S君の英単語暗記の道は困難を極めた。
どうしても、30点満点が取れない。

28点くらいまでいくけど、
あと2点がどうしても取れない。

それには理由があった。

1日目は英単語1-60の60個、
2日目は英単語61-120の60個に加え、
 1-120までの全部
3日目は英単語121-180の60個に加え、
 1-180までの全部
4日目は英単語181-240の60個に加え、
 1-240までの全部

このように1日60個の確認テスト30点満点と、
これまでにやった英単語全部の確認テスト30点満点の
2種類のテストをやる。

前半のその日だけの60個のテストは満点は取れる。
範囲が英単語60個だけだから。

しかし、後半の「これまでの全部の英単語」は、
毎日60個ずつ範囲が増えていくのだ。

これは、キツイ。

この後半のテストでS君は満点を取れないのだ。
ただ、毎日10時間勉強をしていて、英単語しかやっていないので、
28点くらいまではいくのだ。

最後の2点が取れない。

そこで、良い方法がある。
勉強とは「できる問題」と「できない問題」を分けること。

そして、「できない問題」だけを何回も繰り返すことで、
苦手分野がなくなり、効率的な学習ができる。

この基本を思い出せばいいのだ。

S君にアドバイスをした。
「できなかった英単語だけを、英単語カードに書き出し、
毎日細切れ時間に復習してごらん。」

このアドバイスは、すごく効いた。
S君の英単語暗記にブレークスルーが起きたのだ。

続く

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