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偏差値37からの国公立大学に逆転合格 その6

高校3年生へ

受験を通して自分を成長させる塾。
群馬県高崎市の小さい塾
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
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S君は毎日、毎日英単語を覚えた。
「これって本当に英語の成績上がるのかな?」
そんな疑問も頭の中に少しはあった。

しかし、これ以外にやる方法が思い浮かばず、
スカイ予備校の塾長の言葉を信じて、
やるしかなかった。

だって、他に方法がないから。

そんなある日、このやり方はあっている、と
信じる出来事があった。

学校で模擬試験があったのだ。
それは河合塾のセンター試験模試だった。
センター試験模試の英語は筆記200点、

普段のS君であれば、だいたい30点から50点くらい
だった。200点満点で最高50点。

100点満点であれば25点である。
しかし、普段偏差値37なので、この25点の
うち、10-15点は勘で書いて、まぐれ当たり
した点数である。

だから勘の調子がいいと50点。
調子が悪いと30点。
まさにギャンブルだ。

実際の点は200点中5-10点くらいが
S君の実力と言える。

しかし、今回の模試は違った。
とは言え、点数は55点だった。
当然、200点満点。

5点は上がったことになる。
最高記録、自己ベスト更新だ

しかし、重要なのは点数ではなかった。

今までは後半の長文問題になると、
適当に勘で書いていた。
だから、当たるも当たらないも運次第。

しかし今回は、英文を読んでみようと
思ったのだ。

塾長のアドバイスにより、先に問題を読んだ。
そして、何を聞いているのかをチェック。

そして、長文中でどの辺りのことを言っているかを
探す。そして、その辺りをしっかりと読む。

いつもはこんなことはしないのだが。

そして、あることに気づいた。
細かいことは何を言っているかわからないものの、
意味がわからない英単語が今までよりも、
はるかに少ないのだ。

今までは英文一文につき、わからない単語が
5-8個あった。もう、まるで意味不明。
まるで外国語。
(いや本当に外国語だけど。)

しかし、今回はわからない英単語が一切ない
一文もある。

これにはS君は驚いた。

そして、英単語をどうにか頭の中で繋げて、
そして意味を推測し、問いに対して、どの選択肢
が正解なのかを検討した。

今までにはなかったことだ。

今回のテストは55点だったけど、
自信を持って答えられた問題が2問あった。
それが正解していたのである。

得点にして10点だが、彼は今までは
勘で取っていた点数が、自分の実力で取れた
ことを実感したのだ。

「このやり方で続ければ、きっと点数も
もっと伸びるはず!」

彼は、勉強のやり方に確信を持てたのである。

続く

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