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偏差値37からの国公立大学に逆転合格 その2

高校3年生へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

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S君の受験勉強が始まった。
最初はとにかく英単語をひたすら覚える。
60語ずつ英単語がセットになっていて、
それをひたすら覚える。

書いて覚える。
読んで覚える。
CDで発音を聞いて覚える。
様々な方法で、五感をフル活動して、
覚えていく。

最初は、Sくんは苦痛でしょうがなかった
と言っていた。

本当に、半分泣きべそを書きながら
やっていた。

スカイ予備校では、各コマの学習後に
反省を含めた記録をする。

Sくんの記録表には、いつも
「つらい、やめたい、覚えられない」
という言葉のオンパレード。

今まで勉強の習慣のなかったS君だから、
それも致し方ない。

しかし、この作業を抜きにして、
魔法のように英語の成績が上がることは
ありえない。

どの受験生も、第一志望に合格する生徒は、
必ず、この英単語の壁を乗り越える。
それが高1からやっているのか、
高3夏から一気にやるのか、の違いだ。

S君は高1、2年でサボってしまったことを
かなり後悔していたようだ。

しかし、そんなS君にも変化が現れた。
それはちょうど夏期講習が始まり2週間くらい経った
8月上旬のことだった。

彼の記録を見ると、
「最近、辛くないです。」という言葉が。

S君に何かがあったのだろうか?

続く

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