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偏差値37からの国公立大学に逆転合格 その10

高校3年生へ

受験を通して自分を成長させる塾。
群馬県高崎市の小さい塾
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
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英単語1600との戦いはひと段落ついた。
一応、最初から最後の1600までを覚えたからだ。

しかし覚えたといっても、1周やった、というだけ。
重要なのは、忘れていないかどうかの普段の
メンテナンスだ。

今後は、塾に来るたびに英単語のランダムテストを
1枚やる。両面に問題が印刷されていて、
おもて面30問、裏面30問が印刷されている。

これを毎日塾に来て、やるのだ。
そして、できなかった英単語を単語カードに
書き写していき、細切れ時間を見つけて、
何回も繰り返すのだ。

ここで塾長から注意されたことがある。
「カードに英単語と日本語を書くことは、勉強じゃないよ。
単なる作業だから。この作業をいくら時間をかけて
やってもテストの点は1点も上がらないよ。」と。

自分の弱点のあぶり出しは、とても重要だ。
しかし、このできない英単語のカード化は、
本当に作業であって、勉強ではない

だから、馬鹿丁寧に書く必要はなく、
自分で読める程度に、乱雑に書くこともあった。

勉強と作業は違う。
よく女子でノートをとても綺麗に書いている生徒が
いるが、その生徒などは、この作業を勉強と
履き違えてるんだろうと思った。

そんなランダムな確認テストだが、
文字通り英単語1600語がランダムに出て来るので、
全然できない時もある。

あんなに覚えたのに!
ひどいときは30点満点で8点なんて時もあった。

あの4週間の努力はなんだっただろうか。
とてもいやになって来る。

しかし、塾長に言われた。
「1ヶ月前の君なら0点だったはず。
かなりレベルは上がっているよ。」

そして、「多くの高3生が同じように、1600語を終えても、
ランダムテストで10点行かない時もある。
だから普通だよ。諦めずに続けることが大切!」

他の受験生も、10点行かないと聞き、
かなり気が楽になった。
また前進できるような気がした。

こうやってS君は英単語を克服していった。

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Sくんの「偏差値37からの国公立大学に逆転合格」は、
9月以降にまた順次書いていきます。

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