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スカイ予備校
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新高1が陥るワナ なんでそうなるの?

みなさん、こんにちは。

自己成長し、自ら考え、社会貢献できる大人を育成するスカイ予備校です。

GWが終わり、新学年の生活も慣れてきた頃ですね。
今日は、新高校1年生が陥るワナについてお話をします。


高校生は1学期中間テストまであと2週間です。
特に高校1年生は高校に入って最初の定期試験(定期考査)となります。

群馬県では、昔から高校入試を突破するためには、中3になり塾に行き、
しっかりと受験勉強をします。

しかし、高校受験が終わり、いざ高校生になると塾に行かなくなる生徒がいます。
親御さんも、高校入試が終わったのだから、大学受験はするけれど、まだ
大学受験対策をするのは、「いいかな」などと思っている人も多々います。

お気持ちはわかります。
しかし、冷静に考えてみればわかるのですが、高校入試と大学入試ではレベルや
学習範囲がまるで違います。

高校入試は、せいぜい高崎市内とその周辺の中3生が受験します。
倍率も高くても2倍くらいです。
高崎北高校や高崎経済大学附属高校が2倍を超えるくらいです。

しかし、大学入試は違います。
ライバルは全国の大学受験を目指す高校生。
倍率も低くて3倍、高いと10倍を超えます。

同じ受験とはいえ、全然違うわけです。

だから、大学受験は高1から準備をしても間に合うかどうか。
東京の私立高校は中高1貫校です。
高校受験がなく、中3で高1の内容に入り、高2の終わりには、高校3年間の勉強を
終わりにして、残り1年を大学受験の演習ばかりやります。

つまり、浪人生と同じです。
そのような人たちと、大学受験は戦わないといけません。

だから、群馬県の高校生が高校受験が終わって、高2くらい勉強を始めれば
いいかな、なんて考えいては甘いのです。

高1の今からしっかりと受験勉強をスタートしなければなりません。

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