【高校12年生】数学ができなさすぎます。数学の勉強の仕方

高校1年生、2年生へ
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受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

★8年連続合格
群馬大学、高崎経済大学、看護大学多数
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誠にありがとうございます。

これまでに、高崎高校、高崎女子高校、
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の生徒さんが通塾しました。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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数学が苦手だ!嫌いだ!という人はいますか?
でも、受験で必要だから捨てられない。

そうですね。数学を捨てるとかなり選択の幅が狭くなります。
群馬大学を中心に、国公立大学の多くへ進学できなくなります。

あなたはなぜ数学で嫌いなんでしょうか?
答えは簡単です。

できないから。
わからないから。
だと思います。

数学ができる友達が羨ましい。
あいつはなんで数学ができるのだろうか?
頭の構造が違うんだよ、きっと。

いろんな憶測、羨望、嫉妬が絡みます。

でも、大学入試程度の数学では
「才能などはほとんど不要」
だと、私は思います。

数学が得意になるためには、ズバリ
数学の解法(解く流れ)をマスターするのです。

これは、英単語を3000語覚えるなどという
丸暗記に比べ、かなり覚えやすい。

すごく頭が良い職業として、将棋の棋士が挙げられます。
例えば、スーパー中学生だった藤井聡太7段(現時点)などです。

実は将棋の棋士も、ただ将棋のコマをランダムに盤の上に
並べられ、それを覚えるということをすると、一般の人と
あまり記憶力に差がない、というデータがあります。

つまり、将棋のルールに則った流れは覚えられるが、
全く見たこともなく、将棋のルールと全然離れたコマ配置では、
全然覚えられない、ということ。

つまり、電話帳を覚えているようなものですね。

しかし、数学の解法を覚えるということは、丸暗記とは異なります。
正解に向かって、1つの道を進んでいきます。
そこには、ランダムな思考などは一切ありません。

どうして、この計算をするのか?
どうして、この筋道になるのか?

これらがとても明確なのです。

つまり、論理的な構造をしているのが大学入試レベルまでの
数学なんです。

だから、自力でウンウン唸りながら解くことよりも、
1-2分考えて、わからなければ、解法をみて、
そのやり方を覚えた方が、はるかに高い得点を
取ることができるのです。

「数学は自分で考えないといけない。」
「答えを出るまで考えることで、本当の力がつく。」

よくそういう学校の先生がいますが、それも正しいことです。
しかし、趣味で数学を解いているわけではなく、
受験生は制限時間のある入試を受けないといけません。
また数学以外にもやらなければいけない科目もあります。

そんな中、数学で1日何時間も時間を割くわけには行かないのです。

数学ができない人は、解法(やり方)を覚えるという視点で、
今日から数学の問題を解いてみてください。

何か光が見えて来るかもしれません。
私もそうやって苦手だった数学を得意科目にしました。

スカイ予備校 五十嵐

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