===================================
対象:小5~高3
スカイ予備校の指導方針&費用について
お気軽にお問い合わせください。 0120-5955-37
===================================

【勉強のやり方】成績アップに必要なこと その4「効率」

中学生、高校生
とその保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

=====================
夏休みに向けて、成績アップの秘訣を
お話ししています。

昨日の3回目その3は
「勉強量」というテーマでした。

勉強量が少なくて、成績が上がることはありません。
たまに友達の中に、あまり勉強していないけど、
成績の良い友達っていますよね?

そういう人は、学校の授業などを1回聞いて、
学校のワークを1回やれば、できるようになる人です。
ある意味、とても器用な人、要領のいい人、
頭がいい人などと呼ばれます。

私は、中学生の時は、あまり要領がよくなく、
人の3倍以上努力して、やっとできるようになる
タイプでした。

少しの勉強量でできるようになる
友達のことを羨ましく思いましたが、
自分が不器用であることを変えることはできないので、
人の3倍努力するしかありません。

あなた(のお子さん)も、そんな不器用な生徒の一人かも
しれませんね。

ただ、不器用であることはデメリットではありません。
人よりも時間がかかるだけです。
だから、何回も繰り返したり、何度も問題を解いて、
できるようになればいいのです。

ただし、人より時間がかかるから、勉強量も多くしないと
いけません。

あとでまた別の記事でも書きますが、一見要領のいい友達
も、いつしか抜いているのです。
つまり、不器用でも努力をすればそのような要領のいい友達も
抜ける、という事実を覚えておいてください。

さて、話が長くなりました。
今日のテーマは「効率」です。
誰しも効率よく勉強したいと思います。
無駄なことはしたくありませんからね。

勉強において、無駄なこととは一体どんなことでしょうか?

それは、1度やってできた問題を、また時間をかけて
何回もやり直すことです。

1度やってできた問題は、おそらく100回やれば、
100回できます。これらの問題はもうやらなくていいと思います。

ただ暗記科目の場合は、忘れている可能性があるので、
定期的に忘れていないか、チェックをする必要があります。

英単語のスペルとか、理科の生物とか。
社会の人の名前、流れ、とかですね。

スカイ予備校では、この効率的学習をするために、
あるアイテムを利用しています。

それは復習ノートです。
主に受験生で使っています。

簡単に言えば、できなかった問題をノートに書いて、
それを何回も繰り返す。

できるまで繰り返す。
何回も繰り返す。

ただそれだけです。

できなかった問題は、2回目でできる時もあれば、
5回目でやっとできることもあります。

2回目でできなかった問題は、定着していないので、
今後同様な問題が出題されたら、また
できない可能性があります。

それを反復学習で補います。

勉強とは「できる問題」と「できない問題」を分けること。
そして、成績アップとは、その「できない問題」を
できるまで繰り返すこと。

ただそれだけなんです。

だからそのためには、自分のできない問題を集めた
復習ノートがあれば、無駄な勉強をしなくて済むのです。

ただできない問題ばかりあるので、
モチベーションの維持が難しいのも事実です。
その辺りは、うまく乗り越えていく方法を、スカイ予備校では
実施しています。


スカイ予備校 五十嵐

===================================
対象:小5~高3
スカイ予備校の指導方針&費用について
お気軽にお問い合わせください。 0120-5955-37
===================================

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。