長時間学習をするにはどうしたらいいのでしょうか?

中学生、高校生を持つ保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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「うちの子は、家では全然勉強しないんですよ。」
そう、よくご相談を受けます。

はい。家で勉強できる子は、成績が上がっていて、
どこでも勉強できると思います。

だから、塾に来て勉強するしかありません。
スカイ予備校の2018年の夏期講習は1日10時間やります。
受験生でない生徒は、1日6時間か、3時間でいいと思います。

しかし、中3、高3は1日10時間学習をずっと毎日
続けたほうがいいと思います。

この長時間勉強を乗り越えれば、多くのことは乗り越えられます。
この夏でしっかりと基礎を固め、弱点を無くし、
2学期に弾みをつけないと、今までの遅れは取り戻せません。

さて、塾に1日10時間もいて、身につくのでしょうか?
そのような疑問もお持ちだと思います。

はい。身につきます。

だらだらやると意味がないので、メリハリをつけます。
大きく分けていきます。

以下は、中3の例です。

午前中は9時から13時までの4時間学習。
途中休憩10分が3回入ります。
学校の宿題が残っているうちは、ひたすら午前中は学校の
宿題をやります。午前中に4時間やることで、1日の勉強の
40%が終わります。これが結構重要です。

14時から17時間の午後も3時間学習。
途中休憩10分が2回入ります。
主に中1からの英語と数学をやります。
途中、確認テストをして、やったことが身についてるか、
チェックしていきます。

夜は、18時から21時までの3時間学習
途中休憩10分が2回入ります。
中1の理科、社会、国語を1コマずつやって
いきます。

こうやって、1日10時間という長丁場も1時間ずつ
に分けていくと、満遍なく総復習ができます。

このスケジュールをみて、逆にこのくらいやらないと
間に合わない!と思ったお母様もいらっしゃることでしょう。

そうなんです。
これくらいやらないと間に合わないんですよ。

カリキュラムは塾長の私が考えます。
この夏は中1からの総復習をバッチリやりますので、
ご期待ください。

なお、高3生は志望校に応じて、受験科目が異なるので、
一人ひとりのカリキュラムを作成していきます。

哲学者にデカルトという人がいました。
デカルトの言葉に、
「困難は分割せよ!」という言葉があります。

1日10時間はとても無理なようですが、
目の前の1時間、1時間をやることを決めて、
しっかりと進めば、結構できるものです。
10時間も1時間に分割すれば、できるのです。

このようにして、受験生の学力をつけていきます。

スカイ予備校 五十嵐

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