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英語の長文問題が苦手な高校生へ

英語の長文問題が苦手な高校生へ

群馬県高崎市の個別指導塾のスカイ予備校
塾長の五十嵐です。

今日は、英語が苦手な生徒、特に英語の長文読解が
すごく苦手な生徒さんに対してアドバイスがあります。

英語の長文読解問題を解く際に、有効な方法を
2つ教えますね。

その前に、基本的な英単語がしっかりと身についている
ことが大前提です。
英語の一文内に、わからない英単語が5個も、6個も出て来たら
絶対に英文は読めません。

そして、もう1つ前提として知ってほしいことがあります。
センター試験(もうすぐ共通テストになります)レベルの
英語では、その英文が全て日本語で書かれていたら、
中学生くらいであっても、解けるわけです。
全部日本語で書いてあれば、です。
つまり、内容はそれほど難しくないわけです。
中学生レベルです。ただそれが英語で書いてあり、
問題があると難しいのです。

さて、今日のテーマですが、
1つ目はパラグラフリーディングです。
パラグラフとは段落という意味です。
つまり、パラグラフリーディングとは、段落を意識した読解方法
なのです。

英語の長文は、段落ごとに言いたいことが明確になっています。
第1段落では、筆者の意見と全体像。
第2段落では、その理由や具体例
第3段落では、さらに筆者の意見を補完する内容
・・・・・
最終段落では、筆者の意見を再度述べる。
など、

第1段落と最終段落が重要であることは明白です。
そして、各段落の一行目が大事です。
この一行目には、その段落の内容が詰まっています。
いわば、その段落のタイトルのような位置付けです。

そして、この各段落は、それぞれが最終段落を補完する
役割があります。筆者の意見をさらに具体的に言ったり、
反対意見を述べたり、と。

長文読解が苦手な人は、各段落がどのような役割があるのかを
意識するだけで、かなり長文の全体像が見えて来ます。
これがパラグラフ・リーディングです。

そして、2つ目の方法は、スラッシュ・リーディングです。
スラッシュとは「/]のような「斜め線」です。
英文を塊ごとに前から読んで、スラッシュで区切ってい区方法です。
英語を後ろから訳しながら読むとかなり時間がかかります。

I met a boy / who is running / in the park.
私は少年に会った。/走っている/ 公園で

と言った感じで、英文を前から小さな塊ごとに読んでいきます。
これで後ろからの返り読みを防止します。
日本語訳の時だけ、しっかりと正しい日本語にするため、
返り読みをすればいいのです。

それ以外の長文を読む際は、前から塊ごとにどんどん読んで
いきましょう。どこでその塊がきれるかは、あまり悩む必要は
ありません。自分で、読める範囲の2-5語で区切ればoKです。

今日紹介したパラグラフ・リーディングとスラッシュ・リーディングは、
昔からある方法です。

興味がある人は、グーグルなどで検索してみると、色々な
情報サイトが出て来ます。
youtubeなどにも、様々な動画出ています。

私が中学生向けに撮影したものもありますので、
よかったらみてください。
結構、わかりやすいと思います。

スカイ予備校 五十嵐



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