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これで数学が苦手という精神的な壁は簡単に崩れます。

スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

今日は勉強のやり方をお話しします。
中2の生徒は、今塾で一次関数を勉強しています。

この一次関数は1学期の最後に少しだけ学校でやった分野です。
おそらく学校では、「一次関数とはy=ax+bで直線になります」
などと概要を数時間の授業で勉強しています。

しかし、塾ではそのような回りくどい勉強は教えません。
なぜなら、学校のように時間をかけることができないからです。

つまり、一次関数を全くやっていない生徒でも、
15分程度の指導で、一次関数のグラフをかけるようにします。

そうすると、意味はよくわからなくても、正解となる。
今まで数学ができなかった生徒が、「おー、できる、できる!」
と嬉しくなります。

これで一次関数が得意になります。

この「できる!できる!」体験がとても大切です。

時間をかけてやることが大切!
という考え方もわかります。

しかし、そんな悠長な時間は、塾にはありません。
とにかく先にできるようになる!
これが大切です。

これをトップダウン式の学習法と言います。

どの受験でもそうですが、勉強はトップダウン式の学習法で
やったほうが圧倒的に効率がいいのです。

具体的には、高校受験、大学受験では過去問題からやる。
そして、できなかった問題を潰していく。

まだ教わっていない分野はあとでやればいいので、
既習分野はとにかく、過去問題をどんどんやるのがいいのです。

このトップダウン式の学習方法は、教える先生の力量が
問われます。あまり詳細な説明をしすぎると生徒は混乱します。

過不足なく十分な指導ができる先生が担当すると、
生徒はあっという間にできるようになります。

数学が苦手だった生徒が、
「俺ってすげー!」と思うようになります。

これで数学が苦手という精神的な壁は簡単に崩れます。

スカイ予備校 五十嵐

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