【保護者様お悩み相談】うちの子は授業ではわかっているんだけど、テストでボロボロです。

【保護者様用ブログ】
中学生、高校生を持つ保護者様へ

受験を通して自分を成長させる塾。
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

いつも当塾のブログを見ていただきまして、
誠にありがとうございます。

高崎市下小鳥町にスカイ予備校を開校し、
ちょうど10年になりました。
地元に密着し、公立高校合格第一、
大学受験では国公立大学合格第一に
指導をしています。

★8年連続で国公立大学合格を達成しています。

1人ひとりの性格や考え方、趣味にあった
アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

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学校の授業や他塾での授業のあとは、多くの生徒は
「わかった」と言います。

しかし、それがテストになるとボロボロの点数をとる。

答えは簡単です。
授業では「わかった気になっているだけ」だから。

学習ではわかること、理解が一番初めにきます。
だからわかることは大切です。

しかし、「わかる」だけでは「解ける」にはなりません。
当然、「点が取れる」、「成績が上がる」には及びません。

人間は忘れる動物です。
一度だけで全てを理解し、できるようになる人は、
あまりいません。そういう子は学校の授業だけで
十分で塾などに行く必要はありません。

その他大勢の生徒は、勉強してわかったら、
復習をして覚えます。
数学でもそうです。数学は答えを覚えるのではなく、
解法(解き方)を覚えます。
解く時の流れと言っていいでしょう。

わからない問題は、解き方がわからないといつまで
たってもわからないままです。
永遠に解けません。

そして、やり方を覚えたら、それを忘れないように
何回も復習しましょう。

それには小テストなどを実施して、
「わかっている問題」と「わかっていない問題」を
分けることが重要です。

そして、その「わかっていない問題」をひたすら
やり込みます。
それだけで勉強はできるようになります。
成績が上がります。

テストがボロボロなのは、勉強のやり方、復習の仕方を
知らないだけです。
方法がわかったら、あとはひたすら勉強をして、
知識を増やすだけです。

スカイ予備校 五十嵐

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