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ある高3生の悩み(小論文に自信がありません)

<推薦cAO小論文対策添削講座 10回の練習で合格答案になります>
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推薦入試、AO入試の小論文でこれまでに400人以上を合格させてきた
スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

ある高3生の女子生徒から以下の相談を受けました。

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<質問メール>
五十嵐先生、初めまして。
小論文に関して、ご相談したいことがあります。
今年の11月に推薦入試を受けるのですが、小論文に自信がありません。またセンターの勉強も進んでいません…。
どうしたらいいでしょうか?
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<五十嵐の回答>
メールありがとうございます。
あなたの気持ち、すごくわかります。

私もこれまでの指導してきた生徒で、そのような悩みをたくさん持った
生徒さんと会ってきました。

ここで1つ質問があります。
あなたは「なぜ小論文に自信がないと思うのでしょうか?」

理由わかりますか?

実は、答えは簡単です。
今までに「小論文の【適切な】指導を受けたことがなく、
またそのトレーニングをしたことがないから」です。

つまり、やったことがないことはできなくて当たり前ということです。

日本の教育、特に国語では読解が中心となります。
自分の意見を述べる文章作成、そしてその指導などは高校の授業にはありません。

せいぜい、中学生の時に高校入試にでる作文(または小論文という名前の短文)指導程度だと思います。

私が多くの高校生の指導を見てきて思うのは、書き方のパターン(構成)と、差別化できる切り口さえみつかば、小論文試験では、かなり良い点数が取れます。断言できます。

なぜ、高得点が取れるかというと、他のライバル受験生が大した小論文指導を受けていないので、とても小論文と言えないため、大きく差がつくのです。

「小論文なんて、文字数が埋めてあれば70点くらい取れるでしょう!」
という能天気な受験生もいます。

正直言って、そのような対策しかできない受験生と、まともな指導とトレーニングを受けた受験生とでは、答案が30点と80点くらいの違いがあります。本当にこれくらい違うのです。

だから、あなたがそのような心配をするのであれば、信頼のおける先生を探し、指導を受けることをお勧めします。
私の指導であれば、小論文は毎週1回程度書き、数ヶ月間指導を受ければ十分です。

目安として、1週間に2時間程度の時間の勉強で十分なんです。
つまり、他の時間は学校のテスト対策(内申書対策)やセンター試験対策、2次試験の勉強をしてください。
特に英語が苦手でセンター試験の英語も80%行かないようであれば、それに力を入れた方がいいですね。

簡単に言えば、あなたが小論文を書けないのは、あなたのせいではなく日本の高校教育の国語の中で、自分の意見を述べる授業や添削する機会がないことが原因です。

だから自分を責めるのは、ちょっと違いますよ。
入試まであっという間に時間が過ぎます。ぜひ、第1志望校に合格できるように頑張ってください。

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スカイ予備校 五十嵐


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