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埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)の小論文対策3

埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)の小論文対策3

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今日は3回目のお話です。
前回、評定もあまり高くないので、高倍率の予想と書きました。
埼玉県立大学のホームページに特別選抜(推薦入試)の倍率が掲載されていました。

平成30年度入学(平成29年入試実施分)では、以下の通りです。

看護学科 3.6倍
理学療法学科 2.4倍
作業療法学科 1.9倍
社会福祉子ども学科 社会福祉学専攻 1.4倍
社会福祉子ども学科 福祉子ども学専攻 2.0倍
健康開発学科 健康行動科学専攻 1.0倍
健康開発学科 検査技術科学専攻 2.9倍 
健康開発学科 口腔保健科学専攻 1.0倍
合計 2.4倍

これだけ見ると学科によってばらつきがありますが、健康行動科学専攻と口腔保健科学専攻が倍率1倍で、基本落ちる人はいない、という見方もできます。しかし、実際推薦入試は倍率が定員割れをしていても、合格基準に達していない受験生は不合格になると思われます。

なぜなら、一般入試で補充すればいいだけの話ですからね。

看護学科、理学療法学科は倍率が高いですが、理学療法学科の2.4倍などもかなりチャンスだと思います。通常、他県の国公立大学の推薦は最低でも3倍以上です。
ちなみに検査技術科学専攻の一般入試後期の倍率は、12.8倍で、かなりの高倍率、狭き門です。
おそらく埼玉県以外の受験生も後期に出願していることは容易に想像できます。

看護学科の3.6倍は通常の推薦試験レベルの倍率です。
とはいえ、前回書いたように小論文が70点を占めているわけですから、小論文ので出来具合で合否が決まると思います。

埼玉県立の一般入試の前期は、2-3問に別れていて、1つは長文を読ませ、それに対する要約や自分の意見(最大500字程度)と論理的な思考力を測る問題などが出されています(2013年)。

そして、後期は90分でオーソドックスな小論文スタイルの出題があります(同年)。
課題(長文)を読ませ、部分的な要約、国語的な記述問題(160-200字)、最後に600字以内の自分の意見を述べる小論文といった内容です。
これらを90分でやるには、かなりのトレーニングを積んでいないと時間不足で終了、という感じだと思います。

これは私の推測ですが、おそらく後期のようなスタイルが、推薦の出題ではないかと思います。
前期のような問題は、結構受験生中で差がつきにくく、前期試験はセンター試験の配点も高いので、センター程度の学力を有し、そこそこの国語力があれば合格ラインを突破するであろうと思います。

とはいえ、私がかつて指導した生徒で、センター試験で失敗し、ボーダーからマイナス80点から看護学科に逆転合格したケースもあるので、一概には言えませんが。

ただ倍率もそれほど高くないので(あくまでの去年の倍率の場合)、信頼できる指導者から小論文添削を受けて、行けばかなりの高い合格率になるのではないかと思います。


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