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埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)の小論文対策2

埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)の小論文対策2

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スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

前回の記事で埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)は小論文で決まる!
というお話をしました。

面接や評定で最大の差をつけられても、9.5点。
そして小論文が70点配点。

これはひっくり返ります。
つまり、評定5の生徒であっても、不合格になるということです。
実際、評定5の生徒はあまりいないはず。
多くの受験生が評定3.5-4.0の間にいると想像できます。

これだけ小論文の点数の比重が大きいと、これらの差は誤差とも言えます。

なぜ、埼玉県立大学は小論文を入試科目として課すのでしょうか?

実は、小論文はその受験生の「実力のすべて」が反映されているといっても過言ではありません。
その「実力のすべて」とは、論理的思考、自分の意見を端的に述べる表現力なども含まれます。
学力面は、評定で測るため、どれだけ英語ができるとか、数学ができるとか、は除外されます。

しかし、小論文試験に英文を出題し、そこで英語力を測る場合もあります。
私が住む群馬県にも県立の医療系大学があります。
群馬県民健康科学大学と言います。

名前が硬いですね。笑
群馬県民は「県科大(けんかだい)」と略称で呼んだりします。

この県科大では、推薦の入試でバリバリ英語が出されます。
辞書(紙)持ち込みOKです。電子辞書は不可です。

看護学部看護学科と診療放射線学部診療放射線学科の2学科の医療単科大学
ですが、群馬県民には人気があります。
県立ですから、通えて学費が安いですからね。

この推薦入試の英語が結構難しく、英文を読ませ、訳させる時もあります。
そして、日本語の問題もあり、「下線部について、あなたの考えを400字で述べなさい」
といった小論文形式の出題があります。
もっと文字数が少ない時もあります。

その400字が勝負の分かれ目ですね。
うちの塾からも、この県科大の推薦入試で偏差値53の高校から合格した生徒もいます。
普通に考えたら、もっと高い偏差値の高校の生徒が受かりそうですが、
そういうものではないのですね。

最後は本人の努力と私の指導がミックスされたわけです。
埼玉県立大学の推薦合格の中には、浦和一女や大宮高校あたりで受験するも、
残念ながら不合格となり、偏差値55くらいの公立校や商業、工業あたりから
受験し、合格している生徒もいるはずです。

結局は、受験は情報戦であるため、いかに勝てる戦略とその行動ができるか、
だと思うのです。

私は埼玉県立大学の一般入試はわかるのですが、推薦入試の過去問題は
見たことがないので、あくまで群馬県の例を述べているのに過ぎないのですが、
小論文試験の問題は、どんな形式で出題されても、対応できるようにしておくことが
重要です。

英文が出るから、英語だけやればいい、というスタンスだと、仮に出題傾向が変わり、
図の読み取りの形になって、全く歯が立たない、ということもありえます。

11月が入試ですから、今は夏休みに入ったばかりの7月です。
3ヶ月以上時間があるので、小論文対策は余裕でできます。

スカイ予備校 五十嵐

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