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埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)の小論文対策1

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埼玉県立大学の特別選抜(推薦入試)の小論文対策1

スカイ予備校の塾長の五十嵐です。

埼玉県立大学では、11月18日入試が実施されるため当然のことながら、センター試験は免除となる。
出願要件も内申書(評定)の基準が平均3.5であり、比較的低く設定されている。
そのため、女子を中心に多くの志願者が出願し、高倍率になることが予想される。

募集要項の選抜方法を見ると、
「 選抜方法
大学入試センター試験を免除し、小論文、面接及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。
配点は、小論文70点、面接及び調査書30点、合計100点です。」
と書いてあります。

「面接及び調査書30点」という記載だけのため、その内訳はわかりませんが、
仮に15点ずつだとすると、評定が5.0の生徒が15点満点で、評定が3.5のが10.5点となります。
その差は4.5点です。

面接ではおそらく大きな差がつかないと思います。
つまり多くの受験生が面接では、8-13点くらいの間に収まるのではないでしょうか?
面接点がでは満点はなかなかいない。15点はあまりいません。
一方、、面接が5点の生徒は、よほど印象が悪い受験生しかいません。
当たり前ですが、推薦入試の面接で「悪い点」とは、よほどの受験生です。

例えば、質問しても「・・・・・・」といった感じで答えない。
丁寧語が使えずに、「わかんないっす」みたいな。
そんな受験生はみたことありませんし、出願の時に高校側で出願させないと思います。


そんな奴を受験の面接に行かせたら、他の生徒の受験に影響を及ぼしますからね。
そうなると、面接では最大でも5点程度の差に収まると思います。

その結果、勝負は70点の小論文でしょう。

小論文は正しい指導を受ければ80%取れます。
満点を取ることはほとんどありません。
つまり、70点中56点を狙える。

一方、大して対策をしていない受験生はよくて30%程度。
つまり、21点くらいです。
56-21=35点の開きがあります。

そうなると、評点の最大差4.5点や面接の最大差5点の合計9.5点も
小論文の結果次第では、大逆転もありえます。

私は毎年小論文の指導をしていますが、埼玉県立大学の一般入試ではセンター試験で
つまづくと、個別試験の小論文が100点しかないので、かなり逆転は難しい。
(しかし、これまでにセンターC判定から埼玉県立大学に合格した生徒もいますから、
決して諦めることではありませんが。)

この特別選抜(推薦入試)は、小論文で毎年大逆転が起きていますね。

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