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茨城県立医療大学 小論文対策 もったいない受験生

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スカイ予備校の小論文担当 塾長の五十嵐です。

茨城県立医療大学の公募推薦入試は、毎年11月中ー下旬に実施され、12月前に合格発表となります。試験は2日間実施され、1日目に小論文,総合問題、2日目に面接が実施さます。

このような県立大学の推薦入試において、試験が2日間で実施されるケースはとても珍しいです。
また茨城県内の高校生に限定されるものの、出願の評定平均値は3.0となっていて、かなりハードルが低いため、多くの受験生が出願するため試験に時間がかかるのではないでしょうか。

また評定平均値3.0ということは、学力はそこそこで平均レベルでいいから、もっと人間力の高い高校生に来て欲しいという大学側のメッセージだと私は思います。

看護学科、理学療法学科、作業療法学科、放射線技術科学科の全てにおいて、出願資格が、この評定平均値3.0という基準ですから、本当に面接重視、人柄重視というスタンスだと思います。

しかし、いくら人間的によくて奉仕の精神に優れていても、学力が伴わず授業も理解できない、成績も悪くて留年するという学生には来て欲しくないわけです。そこで、総合問題と小論文試験である程度の学力と表現力を測るのではないでしょうか?

そもそも小論文が大学入試に登場してから30年くらいがたちます。
この小論文入試では、ある蓋然性(がいぜんせい)が働きます。
蓋然性とは、「客観的な可能性」と言い換えてもいいでしょう。

もっとわかりやすく言えば、「小論文の得点が高い生徒」は、「頭がいい生徒である」ということが、客観的に言えるわけです。逆を考えてみるとわかりますが、「頭が悪い人は、文章もわからない」ということです。

逆の人ってあまりいません。「頭が悪いけど、文章は論理的ですごい」という人です。
「頭がいいけど、文章は悪い人」はいます。

この蓋然性により、「論理的な文章のかける人」=「頭がいい人」=「勉強のできる人」という客観的な可能性が生じます。

私はこれまで1000人以上の大学受験生の小論文を指導して来ました。
その中で、「頭がいいけど、文章は悪い人」が結構たくさんいます。

文章が悪いとは、文章が読みにくいということです。
どれが結論で、どれが根拠かわからない文章です。
そんな人も小論文答案の構成に注意して、書くとわずか10回程度の添削指導でかなり高得点が取れるようになります。

正しいトレーニングを積めば、10回程度の訓練で合格ラインに行くのに、それをやらずに不合格となる受験生が多数いるのはとてももったいないことだと思います。

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