スカイ予備校 代表 挨拶

スカイ予備校 五十嵐 スカイ予備校 代表挨拶

こんにちは。スカイ予備校の五十嵐です。

スカイ予備校 校長 五十嵐

暗記するだけの偏差値教育が終わりました。これらから必要な能力は、「自ら課題を見つけ、その課題を自己解決し、自己成長できる」こと。他人からあたえられたこと、強制されたことでは、能力は伸びません。

暗記教育や偏差値教育重視の受験では、お子さんが将来の日本で生き残るのは難しい。自分のやりたいことを見つけ、社会に付加価値を提供できるようになれば、仕事がないということはありません。

受験と通じて、自分で考えられる自立した大人になってほしいと思います。そのためには、与えられた答えを覚えるのでは、だめです。自分で常に考え、答えを模索して、考え抜くことが重要です。

だからスカイ予備校では、指導では「教えないこと」を重視しています。ヒントは出します。しかし、答えは自分で見つけないといけません。答えを与え、その答えを覚える塾は多数あります。特に個別指導塾などは手取り足取り教えてくれます。生徒や保護者からすると学力もすぐに伸びて、とてもありがたい存在です。しかし、そのよう「転ばぬ先の杖」を用意したサービスは、何も考えない大人になってしまいます。

大学になってからも塾に行きますか?

大人になってからも塾に行きますか?

人生は一生勉強です。貪欲に知識を求めることは重要です。しかし、それは他者から与えられたものではなく、自分から積極的に学習することが必要です。

その意識や習慣を中学生や高校生のうちから、受験を通じて学んでほしいのです。

スカイ予備校 五十嵐

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