公立高校入試の英語模試で、偏差値60に届かない生徒の特徴

受験は英語が勝負 高校入試(中学生対象)

学校の中間テストや期末テストの英語では、90点以上をとっているにもかかわらず、実力試験や模擬試験では偏差値60に届かない中3生がいます。これは英語の長文が苦手だからです。学校の定期試験は試験範囲が狭く、覚える単語や文法も少ない。そして、テスト前には英語の先生がテストにでるところを教えてくれる(少なくとも強調してくれる)。こんな方法で定期テスト対策をしてきては、入試での本当の英語の力がつきません。

英語は長文読解で差がつきます。学校の定期試験では英語の長文は教科書から出ることが多く、初見の英文ではありません。そして、英語の長文では短い時間で、大量の英文を読まなければいけません。その対策ができていない以上、いくら定期試験で100点とっても、実力テストや模擬試験では、偏差値50台しかとれないのです。

お子さんの英語の偏差値はどうですか?

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